誰でも一度はやってみたことがあるのが占いです。占いの結果を見るまでは少しドキドキしますね。特に、女性であれば占い大好き人間が多くて、好みの占い師がいたりします。人気の占い師に占ってもらうためには、予約が必要だったり、長蛇の列で長い間待たされたりします。それでもお気に入りの占い師に占ってもらいたいのが女心。

最近では自分で占いの勉強をして、その趣味が高じて占い師を目指したいと考えている人も増えてきました。でも、占い師になるにはどうしたらいいの?占い師になるには資格がいるの?などわからないことだらけ。

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占い師の種類「数秘術占い」

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 数秘術占いの基本となっているものは数学です。数学は、元々、数字の規則性や定理を解明して、世界の宇宙の神秘を解明するために発展してきた学問です。世界中の宗教においても数学が重要視されており、長い間の研究を経て、それらの学問を総称して数秘術と呼ぶようになりました。

 数秘術占いとして最も有名で知られているのがカバラ数秘術占いです。これはユダヤ教の関係者が研究した数秘術です。東洋でも易経などにこの数秘術に近い記述があり、数秘術は占いの基礎になっているといえます。数字には特定の意味があり、生年月日やその人の名前などに特定の数字を当てはめ、その意味を読み取るという数秘術占いは、現在でも研究が続けられています。

 数秘術の一般的な占い方は、生年月日をそれぞれ単数変換して合計を出したり、名前をローマ字の換算表を使って数値変換し、それを合計したもので運命を占います。数秘術では、数字は人間だけでなく自然界や社会の出来事にも対応すると考えています。

 数秘術は、哲学者ピタゴラス(紀元前600年)によって研究されたものが基となっていますが、これよりはるか数千年前の古代インドやアラビアの教義においても数秘術研究されており、これがギリシャ、バビロニア、ヘブライ、中国文化に伝承されていきました。

 数秘術の占い師求人募集もかなり行われています。

このブログ記事について

このページは、jyouhouが2008年7月 1日 14:43に書いたブログ記事です。

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