誰でも一度はやってみたことがあるのが占いです。占いの結果を見るまでは少しドキドキしますね。特に、女性であれば占い大好き人間が多くて、好みの占い師がいたりします。人気の占い師に占ってもらうためには、予約が必要だったり、長蛇の列で長い間待たされたりします。それでもお気に入りの占い師に占ってもらいたいのが女心。

最近では自分で占いの勉強をして、その趣味が高じて占い師を目指したいと考えている人も増えてきました。でも、占い師になるにはどうしたらいいの?占い師になるには資格がいるの?などわからないことだらけ。

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占い師の種類「紫微斗数」

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紫微斗数(紫微斗数推命術)」占いは、由緒ある占いながら四柱推命術ほど知られていません。しかし、紫微斗数は中国を発祥地とする推命術の中でも、人の一生を詳細に鑑定する上で優れた占いとして、占いの本場中国(現代では台湾・香港など)では、むしろ四柱推命術を凌ぐほどの占い師がいます。

 紫微斗数では占う事象毎に12宮を配し、その人の一生を詳細に鑑定します。具体的には、紫微斗数の命盤によって導き出される命宮(一生の運勢。容貌・性格、運勢の良否、特徴的な暗示、雑象など)、兄弟宮(兄弟との関係の良否。)、夫妻宮(結婚生活の良否、結婚相手の性質など)、子女宮(子供運の有無。子供との関係の良否。子供の性質など)、財帛宮(金銭運・流動的な財産運)、疾厄宮(体質的な欠点や健康運)、遷移宮(行動に伴う運の良否)、奴僕宮(部下、あるいは、目下運)、官禄宮(出世、あるいは、目上運)、田宅宮(不動的な財産運)、福徳宮(精神世界の調和やゆとりの有無)、父母宮(父母との関係の良否)の12宮です。

 紫微斗数は、これら12宮に甲乙丙丁戊の五等級の星(流派によって異なるが、使用する主要な星は同一)を配して鑑定するため、紫微斗数は、極めて詳細な鑑定が可能です。例えば、紫微斗数の命盤によって導き出された夫妻宮(結婚運)によって、結婚相手となる人の性格や結婚生活が幸わせなものか、どんな問題が生じやすいか、夫婦関係はどうかなどを知ることができます。同様に、紫微斗数によって導き出された官禄宮によって、出世運はどうか、能力を発揮できるか、上司との関係の関係の良否などを知ることができます。

 紫微斗数の占い師の求人募集もかなり行われています。

このブログ記事について

このページは、jyouhouが2008年6月28日 12:50に書いたブログ記事です。

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