03星座占いの最近のブログ記事
星座占いを使う占い師には、12星座占いと88星座占いの2種類のタイプがあります。一時期、13星座占いというものも誕生しましたが、すぐに廃れてしまいました。
12星座の占いとは、朝のテレビや雑誌などで今日の運勢は「○○座のあなたは・・・」と占っているものです。そんなに占いに興味がない人でも、ほとんどの日本人は自分が何座か知っているのではないでしょうか。
本来の西洋占星術は、もっと複雑に星の動きを見て、ホロスコープと呼ばれる運勢早見盤みたいなものを作る詳細な占いです。私たちが日常で占いを見ている星座は、その人が生まれた時に太陽がその星座にあったことを意味しています。太陽は、惑星の中で特に力が強いため、一般的になったようです。
けれども、太陽以外の惑星でも運勢に影響力がありますので、目的によって月や火星の位置で占うほうがいい場合もあります。たとえば金運を見るなら金星の動きを見たほうがいいのです。
もう一つの88星座占いはかなり複雑です。88星座占いは3つのカテゴリーに別れており、生まれ持った「第1星座(守護星座)」、環境や考え方の変化によって変わる「第2星座(ブレズント星座)」、未来に大きく関わりを持つ「第3星座(フューチャー星座)」です。
第1星座[守護星座]は、「88星座占い」において最も重要なカテゴリーで、生まれた年月日により定められており、最も影響を与えている星座です。基本的に「総合運勢ランキング」や「今日の運勢」を見るときはこの「第1星座(守護星座)」で占ってください。
第2星座[ブレズント(現在)星座]は、人は育った環境や年月により物の考え方や価値観がそれぞれ変わってくるという考えに基づいています。この星座は現在まで育った環境の中で生まれた第2の守護星座ともいえます。この星座は考え方等によって日々変わることがあります。
第3星座[フューチャー(未来)星座] は、この星座は未来の運命にとても大きく関わる星座です。未来を暗示している星座ともいえます。この星座を守護星座に持つ人が運命に大きく関わる人だったり、この星座が第1、第2星座同様大きく影響を与える星座だったりと、いちがいに言えませんが、未来に何かしらの影響をもたらすキーワードを示す星座です。
星座占いの占い師の求人や募集もかなり行われています。